成功のみかん箱とは?

ホンダの創業者、本田宗一郎さんも、ソフトバンクの孫さんも使ったあの「みかん箱」

最近ではミッツ・マングローブさんも昭和の名曲「若いってすばらしい」のカバーで歌手デビューをする際に、みかん箱の上で歌う事も宣言されていましたね!

成功するために、また、伝説を作る上で欠かせないアイテム、それが「成功のみかん箱」。

ホンダを作った本田宗一郎氏は、まだ創業して間もない頃、まだ町工場同然の会社で朝礼の度にみかんの空き箱の上に乗って「世界一を目指す!」と力強く宣言をした。

その時、社員は皆、「うちの社長はなんて大ぼらふきなんだ・・・」と心の中で思っていた。しかし、本田氏は忍耐と努力でひとつずつ夢の実現に取り組み、やがてホンダは世界の頂点に立ち、世界中の人にとって必要とされる大企業に成長した。

そして、ソフトバンクの孫正義氏も創業初日、アルバイト社員を前に、みかん箱の上に立ち「わが社は5年以内に100億円、10年で500億円、いずれ1兆円企業になる」と演説した。

ソフトバンクの孫正義氏が創業した時に、あえてみかんの木箱に乗って朝礼を行ったのは何故だろうか。

政治家にとってもみかん箱は必須アイテム

小沢一郎氏が選挙の時に人の集まらない場所で「みかん箱」の上で演説をしたことは有名な話。情緒的な情景とサプライズ演出が、テレビや雑誌、新聞等で大きく取り上げられ、大きなインパクトを与えた。

西川京子議員もまた、各地でみかん箱に乗って演説を行い、人柄の良さが受け入れられ市民の支持を得た。そして「ミカン箱オバサン」という愛称もついた。経営者だけではなく、政治家もみんな「みかん箱」が大好きなのだ。

他にこんなエピソードがある。大仁田厚氏が杉村太蔵氏に向かって「まずはこのみかん箱の上に乗ってあいさつしろ。それが政治家の原点だ!」と話した。そう、政治家の原点とは、みかん箱での演説だったのだ。

恐るべし、みかん箱パワー。

有名漫画家もやっぱり「みかん箱」

漫画家の手塚治虫や藤子不二雄など、漫画家達の駆け出し時代にみかん箱の上で描き、後に数々のヒット作品が生んだのは有名だ。みかん箱は日本の戦後の経済成長を支えた大変貴重なアイテムなのだ。

あの天才歌手「美空ひばり」さんも・・・

私の知っている美空ひばりという人は、絶対に自分の芸に手を抜かず過信しない人でした。 ですから、みかん箱の上で歌い初めて人様から拍手をもらったその日から、母はその拍手 に込められた思いを裏切ってはいけないという責任を負ったのではないでしょうか。 『京都嵐山ひばり座-美空ひばり座への思い-より引用』

このように、みかん箱は昭和の象徴なのです。

変人のためのみかん箱

他の人から見たら「ありえない」、「あの人はおかしい!」そう思われる変人こそが偉業を成し遂げる人であり、歴史的伝説を作りあげる人なのです。とてつもなく大きな夢を実現する要素のひとつとして「強い志と強い決意を持ち、維持し続けること。」これがとても大切です。

ソフトバンクの孫正義氏は、実際にみかん箱を実際に使った。

当時、孫正義氏も本田宗一郎氏のようにみかん箱に乗ろうと思い、みかん箱を探したが、なかなか「みかんの木箱」を探すのは大変だったようだ。軽量化が進み、現代ではみかん箱はダンボールになってしまい、実際に箱の上に立てるような木箱は世の中に流通していなかった。それでも手に入れる孫正義氏の行動力こそが、今のソフトバンクの原点なのかもしれない。

成功のみかん箱を目に見える場所においてあれば、見るたびに自分、自社が掲げている夢や信念、目標を思い出すことでしょう。朝礼に使ってもいいでしょう。みかん箱は常に夢を思い浮かべる為に必要なアイテムなのです。経営理念を作るのに、至るところで経営塾やセミナーが行われている。しかし、その想いを維持するためのツールは今まで存在しなかった。人は価値あるものしか大事にしないもの。その価値を提供するのがこの「成功のみかん箱」なのです。

あのみかん箱をもう一度! ~みかん箱は日本の文化~

みかん箱は、我が日本の経済成長を裏で支えてきた重要なアイテムだった。単なるみかんの入れ物ではなく、他の国にはない日本の歴史、文化そのものなのである。「成功のみかん箱」は、きっと今後の日本の経済成長にきっと火をつけてくれるでしょう。

成功を目指すあなたの為の最強アイテム。あなたの意思、志をずっと支えてくれる一生を共にするアイテムです。
今は無くなってしまった経済成長を支えたサクセスアイテムを復刻させた価値あるみかん箱。

それが、成功の象徴。「成功のみかん箱」なのです。

こんな大切なエピソードを後世に残すべく、当時のみかんの木箱を復刻させた商品。

日本の文化にユーモアをたっぷりと注いでお届けいたします。